不動産を早く売りたい!売却できるまでの平均期間はどのくらい?


不動産を早く売りたい!と思っていても、そう簡単に売れるものではありませんよね。
中古物件なら尚更です。
流動性が低いので、売るまでの労力がかなり大変でしょう。
今回は、不動産を売却するまでの期間はどのくらいなのかをお話していきましょう。

 

◆売却期間の平均は?


まず売ろうと考えて、不動産屋さんなどに相談に行くところをスタートとして考えると、実に平均期間は8か月とも言われています。
ちなみにこの数字は、マンションか戸建かでも売却期間が分かれていて、マンションの場合は最短で平均3ヵ月、長くて6ヶ月となっていて、戸建の場合は最短平均が5ヶ月、長くて11ヶ月という平均的な数字が出ていますね。
売却の期間はこのようになりました。ではどのようにすればもっと早く売れるようになるのでしょうか?

 

◆リフォームしていてほしい


さて今からは、少し買い手側のお話を見て行きましょう。
このお話を参考にすることで、売りたい物件も多少は早く売れるかもしれません。
まずタイトルにもありますが、リフォームですね。
これは欠かせません。
よっぽどの激安価格の場合は、そのままでもいいかもしれませんが、基本はリフォームをして販売した方が売れる可能性は高いそうです。
調査した結果、汚れた物件よりも、綺麗で新しい見た目の物件の方が非常に人気が高い事が分かりました。
しかも、それが相場よりも少し高くても、です。
売り手としては、一日でも早く買い手が見つかるように、すぐに販売に出したいのかもしれませんが、そこを少し我慢してリフォームして販売に出すことで、綺麗な分より買い手の目にも止まりやすいのかもしれませんね。

 

◆売却期間を短くするにはどこをリフォームするべき?


人気の出る物件にして、売却期間をより短くしていくにはどこのリフォームが最適でしょうか。
まず確実にリフォームしておいてほしいのは、水回り関係です。
トイレ、お風呂、キッチンのこの3つを綺麗にしておくだけでもかなりの見た目が違います。
トイレに関して本体はもちろん、壁紙や床なども綺麗にリフォームしてあげるとかなりの好印象です。
またお風呂は、昔の古い感じのスタイルであればユニットバスに変更してあげるのもいいでしょう。キッチンに関しても、古くサビが浮いているような状態であれば、迷わず新しいものに変えた方がいいですね。
総額すると300万円程は掛かるかもしれませんが、その分500~600万円は上乗せしても決して売れなくはない金額だと思います。
綺麗な物件の方が、売却期間をより短くできる事は間違いありませんね!