浅草界隈の名物下町商店街&東京ソラマチをゆく



浅草といえば、下町といったイメージを皆さんお持ちですよね? 今回は古くから浅草界隈を賑わせてきた下町を代表する商店街と、東京スカイツリーの誕生と共に新しい時代の下町として生まれた、東京ソラマチをみていきましょう。 ■個性豊かな下町人情あふれる商店街 浅草界隈の下町商店街を以下にピックアップしてみました。下町散策のベースとしてお散歩コースにオススメです。 ◎昭和30年代レトロを感じる商店街 ~亀戸香取勝運商店街~ スカイツリーまで約1.6kmと、お散歩にもちょうどいい距離に位置する、亀戸香取勝運商店街。神社の境内にあった参道を中心として発展した歴史ある商店街です。映画やテレビのロケ地としてもよく利用されています。 ◎下町情緒あふれる商店街 ~砂町銀座商店街~ 約180店がずらっと並び、眺めて回るだけでも十分に下町を感じられる、砂町銀座商店街。名前に銀座と入っているものの、そこは下町を代表する商店街。500円~1000円もあれば、十二分に下町グルメを堪能できることで人気を博しています。 ◎人情深川ご利益通り ~深川不動尊商店街~ 門前仲町駅から参道に延びる「人情深川ご利益通り」は、40ほどの店舗が並び、仲見 世らしいにぎわいを満喫できることで人気を博しています。定期的に開催される縁日の日にあわせて、ふらっとお散歩がてらに訪れるのもいいでしょう。 ◎創業100年以上の老舗がならぶ ~森下商店街~ 火消しが使っていたマトイのオブジェが目印の、森下商店街。毎年、初夏となる6,7月には、様々な種類のアサガオを楽しむことができる、朝顔市が行われる商店街としても有名です。老舗店が軒をつらねているので、商店街発祥の下町グルメを堪能することができますよ。 ■新時代の下町、東京ソラマチ 東京スカイツリーの誕生と共に生まれた、東京ソラマチ。スカイツリーを中心として展開されるスカイツリータウン内の商業施設で、日本国内はもちろん海外からの観光客からも注目のスポットとして人気を集めています。 従来からある下町の商店街と異なる一番のポイントは、立体的な商店街であることにつきるといえるでしょう。下は地下三階から、上は地上31階までと、ファッションからグルメまで様々なお店が新しい下町を形作っています。 商店街だけではなく、水族館や博物館といった文化施設も充実。生活と文化が交錯する、まさに新時代の下町といっていいでしょう。 ■まとめ 浅草界隈の古くからある下町の人情に触れ、東京ソラマチで新時代の下町を思い切り堪能する。温故知新の風が吹く浅草は、これからも新しい価値が生まれる地域であるといえるでしょう。 不動産の売却、購入に関してお悩みの際には「日本不動産」までご一報ください。お客様の立場に立って、お取引の成立までサポートさせていただきます。