家賃収入で利益アップを狙うならワンルームタイプがお勧め!!


現在の日本においては、60歳の定年制ですが希望によっては、65歳までの再雇用も可能です。老後の資金は、介護費用を含んだ場合、単身世帯で3000万円、夫婦2人の世帯で5000万円かかるとのシミュレーションがあります。年金だけでは足りない老後のために、特別な知識やノウハウが必要なく割とリスクが少ない、不動産投資をお考えの方も多いと思います。特にインカムゲイン(不動産運用益)は毎月決まった家賃収入が安定的に入ってくるのが魅力ですよね、その家賃収入で得られる収入の利益についてみていきましょう。

■不動産投資における家賃収入の利益とは

家賃収入とは、賃貸物件を入居者に貸して毎月家賃として入ってくる収入のこと言います。 しかし家賃収入(礼金・更新料)がすべてあなたの収入になることはなく、不動産を維持するための経費(管理費・修繕積立金・修繕費用)を差し引いた金額が家賃収入=利益となります。

■不動産投資の多くはサラリーマン

年齢層でみてみると20代から始められている人もいて一番多いのが40代です。そのあと50代と続きます。皆さん若いうちから不動産投資に興味を持って実際に運用していることが分かります。

■不動産投資のメリット

1・節税対策 確定申告する際には家賃収入から必要経費を引いた所得(仲介手数料・固定資産税・火災保険・建物の減価償却費・その他の諸経費)などを計上することができます。 2・年金対策 賃貸物件などをローンで購入して家賃収入の中から月々のローン返済をしていきます。そしてローンが完済した場合は、その後の家賃収入は、すべて,あなたの収入になります。老後を考えた時にふさわしい不労所得となり年金の不足分に充てるのも良いでしょう。

■不動産物件選びが重要・良い物件をとは?

不動産投資をする場合、物件選びが大切になってきます。 築年数が浅く駅から近い物件でしたら人気があって申し分ないのですが、その逆に中古で駅から遠くても、外観がきれいで若者に人気な内装であったり、また、バスなどの交通機関の利便性が良い物件もお勧めです。

■不動産投資はワンルームタイプがお勧め

一戸建て投資や一棟所有マンション・一棟アパート投資などは、高額の資金が必要となり初心者には向きませんが、区分所有投資マンションやアパートの一区画(一部屋)を購入してそこから家賃収入を得ることからスタートしていきましょう。 中でもお勧めなのは、中古の物件でしょう新築に比べて価格も安いので、利回りも大きくなります。さらにワンルームタイプであれば、空室期間が短く入居率が高くなる傾向にありますので、一棟買いとは違い少額で投資がスタートできるのが利点です。

■まとめ

いかがでしたか、不動産投資についてみてきましたが、最初は、できるだけ利益が出易く空室期間が短い、ワンルームタイプの少額の投資から初めて行くのが良いでしょう、そして少しずつ利益がでたら次にステップアップして、一戸建てやマンション・一棟のアパートの投資にチャレンジするのが理想です。 浅草近隣の不動産に関するご相談は、株式会社日本不動産までご連絡ください。