不動産を売却後に確定申告をe-taxで行う!


確定申告はそもそも毎年1年分の所得額に応じ、税務署に申告をして行うシステムですが、 不動産を売却した後の場合でも申告をしないといけないのか、しなかったらどうなるのか、しなくても良い場合もあるので、今回いろいろと紹介していきたいと思います。

■基本的には行うべき!

今現在頂いている給料の他に収入に値する物が発生すると、基本は確定申告を行わなければならなくてはいけなくなってきます。しかし、不動産を売却後に利益を得る事が出来ない時には行わなくてもいい場合もあります。

■申告書の提出と期日

不動産を売って、まず確定申告をしなかったとしても登記が税務署に届き、売買した事実が残るため、翌年の2/26~3/15という期日までに確定申告を行わないと、ペナルティーとして延滞税を納める必要性が出てきます。計画を立てて確定申告の手続きを進める事をお勧めします。

■申告をする際には!

いざ確定申告する際には手続きの方法として、3通りのパターンがあります。 ・管轄にあたっている税務署へ行き提出する場合 ・管轄にあたっている税務署へ送付をする場合 ・e-Taxを使用し電子提出をする場合 それでは一つずつ見ていきましょう。 ◎管轄にあたっている税務署へ行き提出する 最も標準的な方法になっています。分からない事が多く不安な所を職員に聴くことが出来るので実際に管轄の税務署に行き、直接提出をするのも良いでしょう。 ◎管轄にあたっている税務署へ送付をする 税務署に直接行くことが出来ない人は、管轄税務署に送付しても良いとなっております。申告書は「信書」になるので、郵便だけでしか送付する事ができない様になっているので、注意しましょう。 ◎e-Taxを使用して電子提出をする 「e-Tax」を利用すると、インターネットを経由して確定申告用データを提出することも可能になってきます。e-Taxとは確定申告に必要な、申告書の作成や送って提出するのをPCの中で全部を行う事のできるシステムとなっています。

■e-Taxでの確定申告の利点

自宅での申告作業が行えて、申告での分からない所の手伝いをしてくれるページも充実している為、ネット環境が整っており、パソコン入力等の操作が苦手でない方であれば、e-Taxを使用すると申告の際の手間が省けますし、時間の短縮に繋がります。確定申告の会場で長時間待たされることから解放されるというわけです。

■まとめ

確定申告をe-Taxで行う際の不明や、不動産の売却、購入に関してお悩みの際には「日本不動産」までご一報ください。