気になる浅草のデパートをご案内



デパートと言えば高島屋や伊勢丹、三越といろいろありますが、浅草のデパートと言えば間違いなくここ「松屋浅草」です。
ここは普通のデパートとはちょっと違い珍しい造りになっています。
今回はその松屋浅草について少しお話をいたしましょう。

 

◆松屋浅草はどんなところ?


松屋浅草が建てられたのは1931年の10月で地下1階と7階建ての造りになっています。
松屋浅草の珍しいところはデパートでもあり実は東武線浅草のターミナル駅でもあるということです。
両方が合体したターミナル・デパートは日本全国の中でもとても珍しいです。
建物は昭和レトロ感満載で建物の2階部分が浅草駅となっています。
そして現在は地下1階・1階・3階が松屋浅草で4階~7階まではレストランやファッション、雑貨などのお店がありエキミセとして営業中です。
スカイツリーや日光などへ行く玄関口としても、たくさんの人が利用するため松屋浅草は常にたくさんの人々で賑わっています。

 

◆地下1階


デパートと言えばデパ地下とも呼ばれ、どこのデパートも賑わうフロアですが、松屋浅草では地下1階のフロアを「浅草ごちそう横丁」と称し生鮮食品をはじめ、お弁当やお惣菜、パン、コーヒー、お茶など様々な飲食物を取り扱うフロアとなっています。
デパ地下はいい匂いがたくさんしていて、試食があったり松屋浅草ならではのものがあったりと、歩いているだけでわくわくして五感を刺激されます。

 

◆1階フロア


松屋浅草の1階フロアは「浅草すいーつ小町」と称しフロアの半分が和洋菓子のお店となっておりあま~い香りが充満しています。
その他化粧品や婦人雑貨、ギフトコーナーもあり駅と合体したデパートでもある為、帰省前にとお土産を買い求める観光客が非常に多くいつも賑わっています。
やはり浅草限定の商品を求める方がたくさんいますね。

 

◆3階フロア


松屋浅草の3階フロアは約3分の1がユニクロであとは約20店舗ほどのレディースファッションのお店となっています。
デパートのファッションと言えばちょっとお高いイメージがあったりしますが、ユニクロがあったり松屋浅草は、現在は駅ビルのような雰囲気でもある為若者でも立ち寄りやすい雰囲気となっています。

 

●最後に


松屋浅草は、みなさんのイメージする高級感漂うデパートとは少し異なり、庶民的と言いますか、若者から高齢の方まで気軽に入れるデパートだと思います。
浅草に訪れた際にはぜひ、浅草ならではのデパートと駅が合体した、松屋浅草へお立ち寄りください。