浅草で手土産を買うのなら・・・



大事な人に会うのには、手土産は欠かせません。相手に買ってあげると喜ぶことでしょうし、食べ物ならばすぐ食べれますし、お茶を飲みながら雑談してみるのもよいでしょう。 今回は浅草で手土産を買うとした場合についてお話ししましょう。

おしゃれなものにしましょう~菓子工房ルスルス~

浅草寺の裏側となる言問通り(都道319号線)を越え、千束や吉原寄りとなる浅草3丁目にある洋菓子店が、最初に紹介する菓子工房ルスルスです。 2012年に開業したお店はビルの一階部分が古民家風になっており、実際中に入ってみると、レトロ感満載の昭和ノスタルジーを感じることができます。店内は工房や教室、喫茶コーナーを兼ねているという特徴があります。 主にお菓子やスイーツをメインに取り扱っていますが、見た目もさることながら、味も絶品で手土産にするならば、きっと喜ばれるであろうお洒落な一品となっています。 星や鳥をかたどったデザインは、来客などの時にも印象的なお菓子ですし、包装紙などのデザインも秀逸なものとなっているのが、このお店の独自性を出していると言えるでしょう。 ・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目31番地7号 ・お問い合わせ先:03-6240-6601 ・交通アクセス:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線浅草から徒歩9分 ・備考:駐車場無

伝統あるお店~徳太樓~

次に紹介するのは千束公園から南東部にある徳太樓で、創業は1903年ですので歴史は100年以上という長きにわたり、浅草の和菓子の歴史を守り続けているわけです。また、外観は古き良き日本家屋の趣で、なんとも風流です。 このお店における手土産にふさわしいアイテムはきんつばで、本来は京都の和菓子でしたが、もちの食感に小豆の風味がマッチして本来のおいしさを引き出すことに成功し、手土産にも最適な一品となっています。 ・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目36番地2号 ・お問い合わせ先:03-3874-4073 ・交通アクセス:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線浅草から徒歩5分 ・備考:駐車場無

浅草公会堂の近く~舟和本店~

さて、伝法院へ戻りオレンジ通りを下ったところにあるのが舟和本店で、1902年設立でこちらも100年以上の歴史を有しており、浅草の老舗和菓子店は伝統ある商品を販売しています。 新仲見世通りとオレンジ通りがクロスするところに本店があり、観光する方にとってはわかりやすい場所となっています。名物の一つである芋羊羹は、創業者によって考案され、煉り羊羹そのものが今と比べまだまだ高価だった食べ物の時代において、入手が容易な羊羹の一つであることを目的に作られました。 メインの商品である芋羊羹とあんこ玉は、見た目も美しく、最高の手土産となることでしょう。 ・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目22番地10号 ・お問い合わせ先:050-5303-7539 ・交通アクセス:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線浅草から徒歩3分 ・備考:駐車場無

オレンジ通り沿い~浅草満願堂~

次に紹介する浅草満願堂も、1886年創業と長きにわたる歴史で浅草の和菓子の文化を守り続けている伝統ある和菓子店です。こちらも前述の舟和本店同様、サツマイモを使った和菓子の生産には力を入れており、原材料の入手が容易であることから、煉り羊羹がまだまだ高根の花だった明治時代に開発された和菓子が、今もなお長きにわたり浅草の人たちに親しまれ、手土産の定番へと成長していったわけです。 このお店の名物は芋きんですが、賞味期限は1日しか持たないため購入後はすぐに食べなければならないという弱点を抱えており、手土産としては心もとないでしょう。しかし、日持ちするよう改良されたのがうす皮芋きんで、芋あんの食感と甘みを活かしながらも皮が薄く焼き上げられてあることが日持ちできるようになった秘訣です。ちなみに賞味期限は1ヶ月です。 ・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目21番地5号 ・お問い合わせ先:03-5828-0548 ・交通アクセス:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線浅草から徒歩4分 ・備考:駐車場無

まとめ

浅草地区で入手できる手土産を紹介しましたが、ほとんどが和菓子であり、浅草の歴史そのものを象徴する味が、これから会いに行くであろう大切な人へのお土産に最適なものになるでしょう。 不動産の売却、購入に関してお悩みの際には【株式会社日本不動産】までご一報ください。