浅草を散歩してみたい



浅草を散歩するとした場合、見所が多くて逆にどこを回ればいいのか困ってしまうということもおありでしょう。自由気ままにぶらぶら歩くという手もありますが・・・今回は浅草を散歩してみましょう。

最初は

散歩のスタート地点は浅草寺でも雷門でもなく、いきなり伝法院(でんぼういん)はいかがでしょうか?以前は(江戸時代の初期頃)観音院や智楽院と呼ばれていましたが、1690年頃に「伝法院」と呼ばれるようになりました。伝法院の「客殿・玄関・小書院・大書院・新書院」が2015年に国の重要文化財に指定されました。 境内には神木である公孫樹(樹齢/推定約400~500年)が植えられており、1945年の東京大空襲などを潜り抜けた樹がしっかりと残っています。伝法院の庭園も、国の名勝として2011年に指定されています。 その他、浅草には浅草演芸ホールやロック座などといったエンターテインメントの聖地の一面を有し、数多くのスターがこの地で修業を積みながら全国区デビューを夢見た方も大勢いらっしゃいました。

川沿いを散歩 ~隅田公園~

言問通りを東側へと歩いていくと隅田公園へ到着し、川沿いの公園としてゆっくり散歩しながら歩けるのが魅力です。この公園には滝廉太郎が作曲した「花」の歌碑があり、小学校で習った歌としても有名です。 川沿いを散策しながら対岸の墨田区の高層ビル群などを眺め、水上バスやタクシー、屋形船などのターミナルを見ながら南へと下ってみたいと思うことでしょう。

ラストはやはり・・・

浅草の定番である雷門を経由してから仲見世通りを北上します。途中テイクアウトができるお店も点在しますが、どのお店にするか本当に迷うところです。仲見世通りを北上した後、浅草寺でお参りしてから五重塔を外から見学するのもよいでしょう。スカイツリーをバックに五重塔を撮影できるかもしれません。 西参道商店街を少し見学したら、最後はやはりホッピー通りで千ベロ反省会をしておきたいところですね。お酒を飲みながら今日の散歩を振り返り、ここを回ればよかったな、ここへ行きたかったなど、お酒を飲みながらいろいろと話しておきたいところです。

まとめ

浅草を散歩するとした場合、様々な組み合わせをすることにより自分好みの散歩コースを作り上げたいものです。浅草はいろいろな刺激がある場所なので、誰かと散歩する際やその日の気分で、いろいろとルートを変えて楽しみたいものです。 不動産の売却、購入に関してお悩みの際には【株式会社日本不動産】までご一報ください。