浅草で中華料理が300円で味わえるお店



中華料理といえば、値段は高めの印象が強く感じますが浅草の「全品300円や」はその概念を破壊し、一律料金かつ豊富なメニューで多くの方々を魅了させるのが特徴です。千ベロのお店が比較的多いホッピー通りといっぷく通りの間に位置しています。

全品300円やについて

初めて浅草を訪れる方にとっては、わかりにくい位置にお店が存在していますが、ホッピー通りから途中の細道を進んだところにあり、金ちゃんと呼ばれる居酒屋の二階に入居しています。また、瓦屋根が目印の入口については、いっぷく横丁側に位置しています。 ホッピー通りなどの居酒屋などと比べ観光ガイドブックに掲載されておらず、浅草の隠れスポットのお店、つまり観光客の方が行くような感じがない場所としての役割を果たしているため、客層については地元の若い世代の方々を中心として形成され、賑わい方も地域に住んでいる方々の印象が強く感じます。

メニュー構成

基本的には300円で提供されていますが、野菜、肉、卵、海鮮の各種料理のほか、シューマイや餃子などの点心系や各種スープにビーフンに焼きそばなどの麺類、炒飯を中心としたご飯系など、種類とボリュームが豊富となっています。しかしご飯系でもライスに関しては例外で、別料金となっています。 中華料理がメインとなっているため、味は本格的で、一般的な中華料理店で食べるのと比べてそん色はない味でありながらも、コスト面においては一品300円となっているため、予算面においても良心的な価格設定が魅力です。ただし、本業は居酒屋ですのでシーザーサラダなどのメニューも用意しています。 ただし、注意点を挙げるならばアルコール系の値段で、梅酒と焼酎、紹興酒のグラスに炭酸飲料とウーロン茶と緑茶のポット、ソウルマッコリとカクテルに酎ハイサワー、ノンアルコルにワインとソフトドリンクなどが300円で提供していますが、それ以外の各種飲料系に関しては料金が異なっています。 もう一つは日本料理系の値段ですが、こちらも一部商品のみ価格が異なります。

最後に

「全品300円や」の概要については以下の通りです。 ・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目5番地3号 ・お問合せ先:03-3847-6380 ・営業時間:平日→11:00~翌日5:00、土曜日、日曜日、祝祭日→9:00~翌日5:00 ・交通アクセス:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線浅草から徒歩1分 ・備考:駐車場無

まとめ

浅草六区や演芸ホールに浅草寺からも近く、ホッピー通りやいっぷく横丁の間にある「全品300円や」は、下町ならではの庶民性と、そこで生活を送る人たちを客層として構成されているため、観光で訪れる方にとってはまさに、地元の人にしか知らない隠れた穴場スポットとなっています。 不動産の売却、購入に関してお悩みの際には【株式会社日本不動産】までご一報ください。