家賃収入で人生の基礎作りを! 20代から始める不動産投資



仕事を本格的にスタートさせる年代で、勉強や人脈づくりにもお金がかかる20代ですが、国税庁の調べでは平均年収は350万円と、さほど多くはありません。 現在日本では、320万人が不動産所得を得ています。1200万人がおこなっている株式投資に比べ、約4分の1の市場規模というわけです。 不動産投資の仕組みを理解して、正しい考え方で投資すれば、20代でも安定した家賃収入を得ることができるのです。

■人生の基礎作りとは

超低金利が長く続く今の経済状況下で、銀行に預金をしたところで、もらえる利息はたかがしれています。また、現在、日本は多額の借金を抱えていることから、国家サービスが低下し、将来の年金にしても不透明さがうかがわれています。 そのような中、信じられるのは将来自分を守っていく為にも、自分自身の預貯金と経済能力が必要で、人生の基礎作りは自分自身が考えていかなければならないのです。 お金が貯まる人になるには、実は社会人1年目からが重要です。貯金は習慣がキモなのですが、貯蓄額は人によってさまざまです。20代一人暮らしの人の平均貯蓄額は ◎年収300万円未満の人・・・平均52万円 ◎年収300万円以上500万円未満の人・・・平均158万円 となっています。 カード会社は社会的信用をはかるレベルとして、22歳以上の場合は年収200万円以上、25歳以上の場合は年収400万円以上といった目安を定めています。このクレジットカードの審査基準をクリアすることを社会的信用の基礎前提としています。 このように、人生の基礎作りは社会人1年目から始まっているのです。

■積極的な生き方を選ぶ

先述したように、将来のためにも将来の自分を守っていく為に必要な資産形成が必要です。しかし、20代のサラリーマンは仕事も覚えることが多く多忙になりがちです。そのような時に投資を考えるとすると、株式やFX、債権など価格変動を心配するような投資は合わないでしょう。 そこで、若く多忙な世代でもできる投資として、不動産投資が流行りだしているのです。 今の先の見えない時代の中、自分で年金のような仕組みをつくる積極的な生き方が選ばれているのです。

■何から始めれば良いのか

まずは、不動産投資に関して勉強することから始めます。わかりやすい本を購入し独学をすることも良いのですが、投資物件に強い不動産業者と知り合いになれたら、情報収集や物件購入後のサポートまでアドバイスしていただけることもあります。 20代のうちは、遊びや物欲を我慢できれば、すり減らすお金はあまりないでしょう。そのようなことから、いかに最小限の資金で投資物件を買うかという方法を模索しましょう。 また、投資物件を購入するには、2割くらいの頭金、さらに1割くらいの初期費用を用意しておくと安心です。 その準備ができれば、今度は物件探しです。空室リスクを避けるために東京23区で、ワンルームマンションの投資からスタートした方が良いでしょう。

■20代から始めるメリット

不動産投資は早く始めた方が有利です。老後に備えて不動産投資をするなら、40代から不動産投資をして、銀行融資を受けていた場合、その返済を差し引いた残金を貯蓄していくとすると、あっという間に老後がきてしまいます。 それに比べて、20代で不動産投資を始めたなら、その2倍の貯蓄ができるということです。不動産投資で得られるリターンを享受できる期間が長いということは、老後だけでなく、人生の中で訪れる、結婚や教育資金、介護資金にも対応していく備えができるということです。

■まとめ

20代で不動産投資家として活動をしていく中で、金融機関や不動産業者から、年収が低いのでこの物件は買えません、自己資金が足りないので融資できませんなど「お断り」をされる機会も出てくるはずです。しかし、気持ちをすぐに切り替えることが若さでもあります。 行動力を発揮し、20代オーナーとして活躍し、生きたお金の使い方を考えていきましょう。 不動産の売却、購入に関してお悩みの際には「日本不動産」までご一報ください。お客様の立場に立って、お取引の成立までサポートさせていただきます。